市販のキット
おうちでまつげエクステができる?キット
最近は、まつげエクステのセルフキットが売られているのも、よく見かけます。
口コミ情報でもセルフキットに関するものは数多く寄せられていました。
ただ残念なことに、その多くが「失敗談」なのです。
キットで行う場合、サロンに行く必要もなく、費用も抑えられるので、挑戦する方は多いようです。しかし、失敗してしまうと、その分のお金は単純に無駄になってしまいますし、まつげが痛み、時には眼球に損傷を負ってしまうおそれもあります。しかも、キット自体が素人を想定して作られているので、グルーやエクステの質などがあまりよくないものが多いのです。
それを考えると、キットってオトクなのかちょっと疑問。口コミでも失敗談のほうが多かったし。。。でも、何でも使い方次第ってこともありますから、ここではセルフのまつげエクステ用キットを使いこなすコツをご紹介いたします!
キットを使う前に、わかっていてほしいこと。
- 鏡を見ながら左右逆で行わなければいけないという事。
- 片目が使えないという事。
- 片方は利き手ではないという事
この2つは、セルフキットでエクステするときには、どんな条件であっても、もれなくついてきます。そして、この条件の上でプロ並みの仕上げをしようと思ったら、プロ以上の技術がいるということです。
つまり、プロではない方は、セルフキットで平均点以下の仕上がりになるのは当然。
どんなに器用でも、この条件下で成功させるのはなかなか難しいのです。
セルフキットの使い方アドバイス
キットで自分のまつげをきれいにする前に、練習をしましょう。
【用意するもの】
鏡、ツイザー、水、まつげエクステに似たもの(毛髪類より繊維の方がいいです)
- 1.ツイザーで、まつげをかき分ける。
- 2.まつげ1本を独立させる。
- 3.そのまま、もう片方の手でツイザーを使い、疑似まつげエクステを一本つかむ
- 4.まつげにのせやすい状態に、疑似まつげエクステを持ち替える
- 5.根本のほう1/3程度に水をつける
- 6.水が皮膚に一切触れないように、独立させた1本のまつげにのせる。
練習で毛髪よりも繊維がいいのは、毛髪が角膜に触れると傷がつき、炎症などを引き起こす可能性があるからです。この練習では水を使いますが、本番でつかうグルーはいわば強力接着剤と同じようなものです。
あっ間違っちゃった!では済まない事態になることも考えられます。
セルフキットを購入する前にぜひ一度やってみてください。お得感のあるセルフキットですが、無駄にするほど安くはないですからね。
ちなみにセルフでまつげエクステを行うプロはいません!危険な上に仕上がりが美しくないからです。そのことをよく考えてから、自分でまつげエクステに挑戦してみて下さい。