まつげパーマもおすすめ
古くて新しい、まつげパーマ
もう、まつげパーマなんてもう古い!
そうお考えの方も多いことだと思います。
実際、まつげエクステの人気に押され、まつげパーマを利用する人は、年々減っています。
しかし、まつげにパーマをかけてカールさせることは、
ある特徴のまつげを持つ人にとって、非常に有効な手段なのです。
ある特徴、それは「逆さまつげ」です。
まつげパーマとは
ヘアパーマと同じように、まつげにパーマをかけて、カールをつける施術です。
ビューラーなどを使用しなくても、自然な形で上向きにカールさせておけます。
メリットは?
- ビューラーの必要がないので、まつげが痛まない。
- ビューラーで失敗してカックンまつげになることがない。
- メイク時間が短縮できる。
- 逆さまつげを矯正できる。
デメリットは?
- パーマ液でかぶれることがある。
- パーマのミスで視力障害が起こる可能性がある。
- パーマを重ねると、頭髪と同じように抜け毛・切れ毛が起こる。
まつげエクステとの違いは?
- ボリュームアップはできない。
- マスカラなどのメイクは必要。
- 自分のまつ毛なので気を使わずに済む
というところでしょうか。
見た目の効果がどうしてもまつげエクステに劣るので、まつげパーマの人気は低迷しています。
逆さまつげとは
逆さまつげとは、その名の通り、まつげが眼球に向かって生えてしまう状態のことです。
一見地味で、特に問題もなさそうなこの逆さまつげ、
実は重い角膜障害を引き起こす可能性があるのです。
考えてみればまつげが常に角膜を傷つけているわけですから当然です。
それだけではなく、まつげが常に目に刺さっているというのはとても痛いもので、日常的にまつげを抜く癖ができて、まつげがほとんど生えなくなってしまう人もいます。
まつげエクステにも逆さまつげを強制する効果はありますが、男性の場合、まつげを豊かにする需要があるかというとギモン。
まつげエクステをしている男性に魅力を感じないってそれは私だけ?
助成よりむしろ男性のほうが、逆さまつげ矯正のためのまつげパーマが効果的かもしれません。